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連載
1999年7月20日、一学期が終わり、明日から夏休みというこの日。高校教師の有田は、ふとした事から自 分が同じ一日を繰り返している事に気が付いた。何度目かのループの末、美人教師・正宗と学年一位の秀才・賀川も同じ状況に陥っている事が判明。終業式の朝、予鈴から僅か三時間ちょいの時空に閉じ込められた彼ら。調べを進めていく内に、同じくループに気付いている仲間達を見つけこの壮大な謎に迫ってゆく有田。果たして彼らはこの永遠の時間から抜け出し、明日を掴み取る事が出来るのだろうか?佐伯かよのが描く本格ミステリー!
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永遠の夜に向かって…【分冊版】(2)
佐伯かよの
同じ一日を繰り返す有田と正宗。そんな中、2年4組の緑川令子という生徒が行方不明に。しかし皆の記憶からは消えていて…?
永遠の夜に向かって…【分冊版】(3)
学園全体が陥ってしまった抜け出したくても抜け出せない永遠のループ。離脱するにはこの世への未練を無くすしかなく…?
永遠の夜に向かって…【分冊版】(4)
素直で明るく、成績も良い生徒・初田。そんな彼女の腕に傷が。有田には、あの笑顔の裏にある顔が見えていなかった…。
永遠の夜に向かって…【分冊版】(5)
体育倉庫裏で、一心不乱にわら人形を釘で打ち付ける生徒・恵子。穏やかな彼女が何故こんな事をと、小峰達は探り始める。
永遠の夜に向かって…【分冊版】(6)
県立東沢高校の真上に核ミサイルが落ちた、あの日から五十年。あの学園で一人だけ助かった女子生徒が居た。衝撃の完結!
この先は、18歳以上推奨です。一部暴力的または性的な描写があります。マンガ・マンガ雑誌を読みますか?
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